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ヤンキー少女・韮沢極のカラダに霊を押し込み、カラダを乗っ取ることに成功した滝神広人。最強の能力者である義姉・麗に対抗すべく、次なるターゲット・市ヶ谷リリカとカラダを賭けて「ババ抜き」に挑む。リリカのイカサマの前に苦悩する広人だったが、戦いは思わぬところから決着へーー。「リリカ、可愛いなお前‥‥」次なるカラダ、たっぷり奪っていくぜ!
人類の20人に1人が「特殊能力」に目覚めた時代。霊と話せるだけの弱小能力者・滝神広人は、ある理由で最強の能力者である義姉・麗から激しく憎まれていた。能力者育成機関から卒業し、能力を自由に使役できるようになった瞬間、広人は麗によって殺される。「余命」は1年ーー。絶望する広人の前に、ある1人の霊が現れる。そこで告げられたのは、思いもよらない能力の秘密で‥‥。前代未聞の”カラダ乗っ取り系”異能バトル!
生徒会陣営、吉備津香深一派との三つ巴の戦いは続く。生徒会庶務・大石カンナと戦闘中の韮澤極は、ピンチの中で突如カラダを取り戻す。復活したヤンキー魂は、韮澤の欲望も刺激して‥‥。滝神広人は自身の能力の可能性を知る、ある人物に会いに行く。いかにも怪しい人物との接触の結果はーー。「まさか‥‥能力が卑猥すぎて追い出されるとは‥‥」“カラダ乗っ取り系”異能バトル、第3巻!!
市ヶ谷リリカの“反乱”を食い止めた滝神広人は、自らを誘拐しようとした興津白波と和解する。そんな中、風紀委員・黒木美散が広人と白波の接触を問題視し、生徒会を巻き込んだ新たな因縁が生まれる。広人の提案により、「勝負」をして決着をつけることになった双方。その方法として生徒会が提案してきたのは5vs.5の“サバゲー”だった。協力者を集めるために奔走する広人だったがーー。「数合わせていいなら‥‥あの子はどうじゃろう?」“カラダ乗っ取り系”異能バトル、第4巻!!